三浦レンタサイクルとは別の24H使えるシェアサイクルです
三崎口駅から荒井浜まで最短ルートで約5km。ゆったり走っても30~40分程度で到着。三崎口駅改札を出て右手側にポートがあります。『HELLO CYCLING』のアプリをダウンロードし、クレジットカードを登録すればOK。レンタルもポートでの乗り捨ても、施錠もアプリで完結。24H使えるので早朝や夜でも貸し出し返却が可能。原則時間に課金されますが、上限料金設定もあるので安心です。アシスト付き自転車なんで、急な上り坂も楽々登れます。但しバッテリー残量には注意。バッテリーが切れるとめちゃ重くなります。
シェアサイクルをお勧めする理由
バスの運転手不足によるバス回遊ルートの縮小やダイヤの間引きにより住人が少なく、油壺温泉も閉鎖してしまった小網代油壺エリアへのバスでの送客は大幅に縮小されてしまいました。駐車場のキャパシティーも限られているため、夏休みの土日やハイシーズンは早朝に満車になってしまいます。以前はバスで油壺までこれたのですが、去年からシーボニア入口というバス停から1kmちょっと、15〜20分ほど歩かなくてはならない状況となっています。この状況を打破するための手段として、2026年3月より24H使えるシェアサイクルポートが三浦市にも設置されはじめました。それにより、9:30~16:30という限られた時間帯でしか利用できなかった三浦レンタサイクルの欠点をカバーするオルタナティブな移動手段が実現しました。シェアサイクルの利点はアフターSUPの移動にも便利なところです。マグロを食べに三崎港まで約20分、小網代入口にある
「ミウラピザパラディーソ」にも10分程度で到着します。飲食店が休業しがちな平日なら自転車で10分程の諸磯の弁当屋「WAKUYA」でローストビーフ丼をテイクアウトして長閑な浜諸磯でピクニックしたり、ドイツパン屋「ベッカライ ゾンネンキント」でパンを買い小網代の森でピクニックと様々な三浦を楽しむ選択肢が出てきます。西海岸線の長閑な海辺の風景や三浦らしい農地の広がる風景を楽しめるの良いところ。起伏の激しい地形ですがアシスト付き自転車は驚くほど楽に乗れます。
三崎口駅から荒井浜までの最短ルートのご案内
三崎口駅のポートから約5km、ゆっくり走っても30分程度で到着。荒井浜のビーチハウス「カメハメは大王の渚」まで乗ってこれます。途中見落としやすい分岐点がいくつかあるので、下記に写真でご案内します。
アフターSUP、三崎港の行き方
SUP後に三崎港に行きたい方は西海岸線をご利用ください。荒井浜から港まで4km、20分程度です。三崎港にはマグロ専門店や鮮魚店はもちろんのこと、タイ料理、アジアンダイニング、イタリアン、ガレットとクレープのカフェ、ジェラートカフェや各種スイーツカフェ、ミサキドーナツ本店、クラフトビール店、土産市場うらり、城ヶ島への渡船など色々選択肢があります。西海岸線の長閑な海辺の風景もお楽しみください。帰りは自転車をポートに返してバスで三崎口まで帰ることもできます。安心して呑めますね。
荒井浜から小網代の森への行き方
荒井浜から小網代の森へはシーボニア入口から小網代漁港を目指します。漁港に真珠の養殖の体験学習などをやっているNPO法人小パール海育隊の拠点「ペルルカフェ」(不定休)にポートがあります。そこに自転車停めて小網代の森散策など楽しめます。小網代漁港まで1.6km。自転車なら10分程度で着きます。
その他、シーボニア入口のバス停の近くの交差点角にドイツパン&カフェがあります。そちらにもシェアサイクルのポートを設置いただいております。例えば、三崎口駅からタクシーで荒井浜。SUP後ドイツパン屋さんでパンを買いシェアサイクルを借りてどこかでピクニック。または三崎港へ。こんなプランも可能です。ちなみにこのドイツパン屋さん「ベッカライ ゾンネンキント」というガチなドイツ語。今や「みつ麦」と並ぶ人気のパン屋さんです。ポート名は油壺会館AOraという施設名になっていますのでお間違いないように。小網代の森の帰りにこちらで自転車返してお茶してバスで帰るのもありですね。
長くなりましたが、こんな感じに時間無制限の自由度高いHELLO CYCLINGを活用することで、交通の便の悪い三浦各所に自由に行き来できます。渋滞や駐車場不足に影響されずストレスフリー。京急みさきまぐろきっぷを使えば、各所で割引があります。弊社SUPツアーも300円割引されます。デジタルチケットがおすすめですよ。





















